「匂い」と「臭い」は違います。

自分のニオイは自分ではなかなかわからない物ですが、自分が「匂う」のか「臭う」のか、同じニオイでも大分違いますよね。

 

例えばすれ違った時にふわっといい香りがして「あ、あの人いい匂い。
シャンプーかな、ボディーソープかな」って思われるのと、すれ違った時にツンと鼻をつくような臭いで「あ、今の人ワキガ?」って思われるのでは雲泥の差です。

 

前回、欧米人の70%〜100%はワキガであったりデリケートゾーンが臭いというお話をしましたが、実は欧米人はその「ニオイ」をどのように思っているのでしょうか。
実は、ニオイの弱い人は気にしない人もいるのだそうです。やはり、自分では自分のニオイは気にならないからでしょうか。

 

多少のニオイならば、フェロモンだと捉えられる国もあるそうです。フェロモンと聞くと「匂い」という感じもしますよね。

 

しかし、大半の人はやはり何らかの対策はしていてデオドラント製品を使用したり、香りの強い香水を好んで振りかけたりするのだそうです。

 

確かに外国人の人で香水の香りがキツイ人って結構いますよね。

 

日本人からすると体臭と香水が混ざると「匂い」も「臭い」に変わってしまいます。

 

特にデリケートゾーンが臭いのに香水なんて考えられないですよね。

 

日本人は世界でも有名なくらいの清潔大好きな人種ですから、「匂い」と「臭い」の違いにも特に敏感なんだと思います。